【二十四節気】
大寒(だいかん)
大寒(だいかん)
1月20日〜2月3日頃
一年のなかで最も寒い時期です。
冬の最後の二十四節気でもあり、大寒を過ぎれば暦の上では春がやってきます。

《七十二候》
1月20日〜24日頃は「欵冬華(ふきのはなさく)」
1月25日〜29日頃は「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」
1月30日〜2月3日頃は「雞始乳(にわとりはじめてとやにつく)」
冷たい大地の下では蕗の花が咲き始め、沢の水は凍てつくなかでも鶏は春の気配を感じて卵を産み始めます。
大寒の最後の日は、豆まきでおなじみの節分。
新しく巡る春夏秋冬に災いがないよう、厄除けの願いを込めた年中行事です。
