【枝もの自社栽培】
豊丘村の南天は2度目の出荷、春に向けてさらに圃場を開拓中!|2026年1月
長野県豊丘村で枝もの栽培に取り組んでいる長谷川です。
先月号でもご紹介したとおり「難を転じる」の語呂合わせからお正月飾りによく使われ、豊丘村でも多く栽培されている南天。2025年末は2度目の出荷となりました。

1年はあっという間ですね。
2024年は全国的に不作と言われましたが、2025年はぶりっぶりの実がつき豊丘村は美しい南天に囲まれました。

南天だけでなく、管理の行き届いた梅畑(どれも推定樹齢は20年以上!)を「ぜひ長谷川君に使ってほしい」と譲ってくださる方も。これまではお弁当に使う小梅を栽培されていたそうですが、これからは花が咲く冬時期に枝ものとして出荷していきます。

現在管理している畑は合計2ヘクタール弱[*]ですが、まだまだ広げたいのが正直なところ。
[*]1ヘクタール=10,000m²

冬のあいだは引き続き耕作放棄地を畑に戻す作業を進めています。
春にはまた違った圃場の姿をお伝えできると思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
植物達がのびのびと成長してくれる春を思い浮かべながら引き続き頑張ります。2026年も応援をどうぞよろしくお願いします!
