【枝もの自社栽培】
2月の平均気温は約1℃。植え付け、寒さ対策などに追われる中之条町の冬。|2026年2月
群馬県中之条町で枝もの栽培に取り組んでいる日田です。
2025年11月中旬、中村花組合の方から分けていただいたヒメリョウブ220本を植え付けました。

コバノズイナとも呼ばれるヒメリョウブは成長旺盛なので、移植の際は根を傷めないように注意が必要です。
2〜3月には、別の圃場にも約130本植える予定です。

植えてから1ヶ月ほど経った12月、暖かいからかまだ落葉しませんでしたが元気に定着した様子に一安心。中之条の温度変化にも適応出来る品種と聞いているので霜と雪に負けずに頑張ってほしいです。


冬の備えとして、12月初旬にはユーカリ圃場の寒さ対策も行いました。
農家さんから分けて頂いた藁を根元に敷いたところ、斜面にあたる強風で散らばってしまったので竹を重ねて対策しました。

春以降は6月下旬頃までかけて圃場をさらに拡大し、ユーカリ類を中心に植付けを行う予定です。
2026年前半はかなり忙しくなりそうですが、農業を学びながら過ごす日々にとてもやりがいを感じています。枝もの栽培で生計が立てられるよう頑張っていきたいと思います。
