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記事: 【枝もの自社栽培】豊丘村への移住から約2年、ゼロだった圃場は東京ドーム0.5個分へと拡大。|2026年3月


【枝もの自社栽培】
豊丘村への移住から約2年、ゼロだった圃場は東京ドーム0.5個分へと拡大。|2026年3月


長野県豊丘村で枝もの栽培に取り組んでいる長谷川です。

2025年の冬は一段と冷え込み、豊丘村では-10℃になる日も。

枝もの農家として過ごす冬は自分のこと以上に圃場の苗たちが気がかりで、天気予報が何よりも気になる毎日です。

そんな自分の変化に「自分は本当に農家になったんだなぁ」としみじみ感じ入ってしまいます。

新たに借りる土地を含め、この冬の開墾作業がひと段落する頃には圃場の広さはなんと約2.5ヘクタール[*]になります!調べてみると東京ドームのおよそ半分ほど。

一人で管理するには少し広すぎるのではと言われますが、気合を入れてやりきるつもりです!

[*]1ヘクタール:10,000m²

ありがたいことに、村には「草刈りや収穫の時は手伝うよ」と言ってくださる方々も。これまでの努力が少しずつ村の皆さんにも伝わっているのかな…と、勝手に嬉しく思っています。(笑)

4月からは地域おこし協力隊3年目、最終任期年となります。

任期後もよりよい枝ものをこの地からお届けできるよう精一杯頑張ってまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

長谷川蓮

この記事を書いた人
長谷川 蓮

地域おこし協力隊として、長野県豊丘村で枝もの栽培に取り組んでいます。学生時代はカヌーで全国大会に出場。鍛えられた体力が枝もの栽培に活きています!

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