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記事: 【枝もの自社栽培】中之条町での枝もの栽培も2年目に。 定植、地域行事、拠点拡大にと過ぎた冬。


【枝もの自社栽培】
中之条町での枝もの栽培も2年目に。 定植、地域行事、拠点拡大にと過ぎた冬。


群馬県中之条町で枝もの栽培に取り組んでいる日田です。

1月はマイナス8℃になる日もあり、土が5cm程度の深さまで凍りました。

圃場のユーカリは品種によって寒さの影響が異なります。

ポポラスはダメージを受けましたが、春以降の復活を信じて手入れを続けました。グニとパルプラは寒さに強くまったく影響なし。更に定植を進めました。

冬に栽培中のユーカリの枝ものたち

2月は挿木用として中村花組合の雲竜柳を伐採しました。一部は長野県豊丘村の長谷川さんにもお渡しする予定です。

栽培地で育つ雲竜柳

昨年末に借りた作業場の片付けも進めており、使い勝手のいい場所になりそうで夢が膨らみます。

枝もの栽培の作業場

町内行事にも参加しました。

農作物の害鳥・害虫を追い払う祈りを込めた「鳥追い祭」、福俵を投げて福を願う六合(くに)地区の小正月行事「おんべーや」、どちらも楽しみました!

中之条町の祭りのようす
中之条町の小正月行事の様子

地域おこし協力隊2年目を迎え

四季の変化を肌で感じられる中之条町で1年暮らし、移住して本当によかったと思っています。

天然資源が豊富な中之条町で、2年目も定植など急ピッチで進めていきます。

あっという間に3年間の折り返しとなりますが、枝もの生産者として成り立てるよう精一杯頑張ります!

地域おこし協力隊 日田さん

 

枝もの定期便

枝もの定期便|自宅で待つだけ、飾るだけ。

日田幸夫

この記事を書いた人
日田 幸夫

地域おこし協力隊として、群馬県中之条町で枝もの栽培に取り組んでいます。花の仲卸を経て、枝もの定期便の出荷や配達を担当し、2025年2月より活動開始。

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