【四季とわたし】
この街で育ったオーナーが営む、地域に愛される文具店。
2025年の夏頃、爽やかな葉ものをお届けしていた時期のユーザーインタビューをお届けします。
地域に根ざした文具店で、枝ものがどのように空間づくりに生かされているのか伺いました。
文具店42オーナー
後藤さま
東京都世田谷区内で文具店を営んでいます。
私自身生まれてからずっとこの街で暮らしていて、もともとここでは祖父と父が歯医者を営んでいました。

結婚以来ずっと専業主婦だった私がここを引き継ぐことになり、小さな頃から大好きだった文具のお店を開くことにしました。
決意してから10ヶ月後には開店し、約3年経ちました。店名の”42”は当時の私の年齢です。

このあたりは他に文具店がないので地域の方や学生さんたちがよく来店してくださいます。
「ここに出来てくれてありがとう、ずっと続けてね」と声をかけてくださることもあって、お客様に恵まれたいい街です。
内装はデザインのお仕事をしているママ友にお願いして、お店に置いている引き出しなど家具の一部は歯医者時代のものを使っています。父からは「なんでわざわざ古いものを?」と言われるんですが、レトロで可愛いですよね。お客様からも好評です。

お店の中央にある大テーブルが枝ものの定位置で、今飾っているドウダンツツジのようなグリーンはさりげなく文具を引き立ててくれます。植物のお世話が苦手な私にも、お手入れが少ない枝ものはぴったりです。

次の定期便が届いても元気なものは一緒に生けたり、自宅でまた飾ることもあります。植物があると落ち着きますね。
地域のお店なので、私が好きな文具だけでなくお客様からご要望いただいた文具も取り扱います。

時代遅れにならないように頑張っていきたいですね。そのために、お客様や若い子達との会話を大切にしていきたいです。
インタビュー中、手慣れた様子で枝ものに触れる場面も。
挑戦を続ける後藤さまのそばに枝ものが生けられている様子を拝見し、私たちも嬉しくなりました!
ご登場いただいた動画は「四季とわたし」シリーズとしてYouTubeでも公開しています。よろしければご覧くださいね。
お忙しいなかご協力いただきありがとうございました!
枝もの定期便|自宅で待つだけ、飾るだけ。
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