コンテンツへスキップ

記事: はじめまして。私たちは SiKiTO(シキト)です。

お知らせ

はじめまして。私たちは SiKiTO(シキト)です。

会社設立から約10年間、ずっと自然の美しい姿を見つめていたことにようやく気づいた。

枝ものに精力的に取り組む、SiKiTO(シキト)運営株式会社TRINUS代表佐藤。
枝ものに精力的に取り組む、代表佐藤

こんにちは。SiKiTO代表の佐藤真矢(さとう しんや)です。これまでECを主軸に「花色百貨」として展開してきたブランドを、2023年6月末に『SiKiTO(シキト)』としてリニューアルしました!今回のリブランディングの軌跡について、この場を借りてご紹介させてください。

SiKiTOを運営する株式会社TRINUSは2014年設立。当初は日本各地に眠る素晴らしい資源とデザインを取りなす“ものづくりコミュニティ”がメイン事業でした。才能あるクリエイターとともに商品開発や販売に挑戦し、文具、食器、アパレル商品など幅広い分野で評価もいただくことができました。

がむしゃらにものづくりに取り組んできたある日、気づきました。

SiKiTO(旧花色百貨)を代表する、世界的デザイン賞 Red Dot Award Product Design 2022受賞のEDA VASE
世界的な Red Dot Award Product Design 2022受賞のEDA VASE

TRINUSにとって初めての成功体験となった「花色鉛筆」をはじめ、「EDA VASE」や初のサブスクサービス「枝もの定期便」など、振り返れば『自然』に関わるプロダクトばかり作ってきたということに。

わたしたちが届けたいのは、「自然や四季の美しさを取り入れた暮らし」なのかもしれない。

 

花色百貨から、SiKiTOへ。

TAKAIYAMA inc.による、SiKiTO(シキト)のブランドデザイン提案時の様子
デザイン提案時の様子

団地育ちの私にとって、自然の美しい姿への大きな敬意と憧れが無意識ながらもあったのかもしれません。

リブランディングのパートナーとなってくれたのは、TAKAIYAMA inc.。彼らと対話を重ね、「SiKiTO(シキト)」という名前が誕生しました。

まだ冬の空気が残る時期にリビングに桜を飾った時の高揚感や日毎にほころんでいく蕾の愛おしさ。そんな穏やかな喜びのある日々をお届けしたいと思います。

ロゴマークについて - TAKAIYAMA inc.

枝もの定期便やオリジナル商品を通じて、暮らしの中に自然を取り入れ、四季を感じる時間を提供する「SiKiTO」。

この名前には「“四季と”ともに暮らす」という意味と「四季を贈る(to)」というふたつの意味が込められています。そのコンセプトが伝わるよう、豊かな自然を感じるマークを作成しました。

「SiKiTO」のそれぞれのアルファベットのかたちをベースに、山や鳥、花や葉、太陽などに見立て、ひとつのマークの中に広がる自然風景を描きました。

見る人によってさまざまな見え方をする有機的なアイデンティティは、自然ののびやかなイメージにも重なります。

 

四季との暮らしを提案するSiKiTOとしての挑戦

美しく、うつろう四季とともに暮らす。SiKiTO(シキト)。

SiKiTOはまだ生まれたばかりです。 現在は枝もの関連のサービスやプロダクトが中心ですが、今後はより幅広いプロダクトの充実化を検討しています。

春夏秋冬の移り変わりを感じるドリンクや入浴剤などのアイデアをクリエイターや事業者のみなさんと議論中です。

お客様の声もお聞きしながら開発を進めていきます。 これからのSiKiTOに、ぜひご期待ください。

 

    

こちらの記事もおすすめ

CSR活動

外出のハードルが高い子ども達に「おうちでお花見」体験をプレゼント

わずか600gという低体重で生まれた、かいりくん(4歳)。現代の高...

#枝もの便り

枝ものの基本的なお手入れ方法

人気のドウダンツツジやユーカリ、アセビなど、季節の枝ものをお届けする「枝も...