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記事: 「桜配りプロジェクト」実施

「桜配りプロジェクト」実施

「枝もの定期便」サービス開始から1周年の節目に、医療的ケアが必要で⾃由な外出が困難な⼦供たちに「お家でお花⾒」体験をしてもらうため、認定NPO法人フローレンスの「医療的ケアシッター ナンシー」をはじめとした障害児保育・支援事業を利用するご家庭に「桜」を無償提供する「桜配りプロジェクト」を実施しました。

枝もの定期便サービスを運営する花色百貨の代表佐藤真矢が医療的ケアを必要とするお子さんへ桜を配った様子

医療的ケア児とそのご家庭

日常的にたんや胃ろうの吸引を必要としていたり、人工呼吸器による呼吸管理といった医療的ケアが必要な「医療的ケア児」といわれる子どもたちはここ15年で2倍に増え、2万人を超えると推定されています。

そうしたお子さんたちは、医療的ケアがあることで外出へのハードルが高いケースもあり、外に出て季節の移ろいを感じることが難しく、心をより豊かにする関わり合いや療育の機会が求められています。

また、そういったお子さんをお預かりする施設は極度に不足しているため、お母さん・お父さんが24時間ケアを担うことになり、ご家族全体で大きな身体的、精神的負担を抱えられています。

医療的ケアを必要とするお子さんとそのご家族の支援事業を行っているフローレンスの訪問看護の様子と人工呼吸器

おうちでお花見を~「桜配りプロジェクト」

春は花が咲く枝、夏は新緑、秋は実ものなど、四季の移ろいを感じる「枝もの」をご⾃宅へお届けする、SiKiTOで好評のサブスクサービス「枝もの定期便」。

今回のプロジェクトでは、自宅で医療的ケアを受けるお子さんとそのご家族30家庭と、障害児専門の「障害児保育園 ヘレン」等の計6施設へ、合計約100本の啓翁桜(ケイオウザクラ)お届けしました。

枝もの定期便サービスを運営する花色百貨の桜配りプロジェクトで配った桜を喜ぶ子どもたち

▶プロジェクトの詳細レポートはこちら

 

【医療的ケアシッター ナンシー】

認定NPO法⼈フローレンスの運営する障害児家庭支援事業です。たんの吸引、胃ろう等の経管栄養、人工呼吸器による呼吸管理などの医療的ケアの必要な子どもたちの⾃宅に看護師が訪問し、医療的なケアに加えてお⼦さんの発達に合わせた、遊びや学びの⽀援を⾏っています。
【URL】https://nancy.florence.or.jp/

認定NPO法人フローレンスの運営する医療的ケアシッターナンシーの訪問看護の様子

 

    

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