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記事: 【枝もの図鑑|春】ライラック

#枝もの図鑑

【枝もの図鑑|春】
ライラック

みなさまこんにちは。

「枝もの定期便」では、その時々の天候や仕入れ状況に応じて、プロが選定したベストな枝ものをお届けしています。

今回ご紹介する枝ものは『ライラック』です。

モクセイ科ハシドイ属の落葉低木。ヨーロッパ南部地域が原産。

「ライラック」は英名で、フランス語の「リラ」や和名の「ムラサキハシドイ(紫丁香花)」とも呼ばれます。

小花が集まって咲く様子から、花言葉は「友情」「思い出」など。

優しげな薄紫色が定番ですが、可憐な白や愛らしいピンクもあり、それぞれ花言葉も異なります。

ふんわりとした繊細な香りも、人気の理由のひとつです。

新緑の枝ものは水が下がりやすく、日にちとともに徐々に水を吸いにくくなります。

水替えのたびに切り口を新しくし、ハサミで十字の切り込みを入れましょう。

水が上がりにくいときには「湯揚げ」も有効です。くれぐれも火傷にはご注意を。

 

*SiKiTOの枝もの図鑑は、こちらから。

    

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